K病院の守衛をしている鮫島が、急性心筋梗塞で入院した。病室は個室の601号室。だがこの601号室は、入院患者の間で忌み嫌われている部屋だった。なぜかというと、この部屋に入った患者たちが次々に亡くなっているから…。そのため病院内には「601号室に入ると、生きては出られない」という噂が蔓延していた。ユキエは、そんな噂は偶然だと立証しようとするが…(第32話)。
病院に勤務しはじめて5週間の新米看護婦・似鳥ユキエは、まだまだわからないことだらけ。にぎやかな性格の彼女だが、失敗と緊張の連続に涙することも。患者の前では笑顔をと心がけているユキエだが、どうしても相性の悪い患者が1人いる。それは、腸の病気で入院している高校3年生の男の子・三浦君。何かにつけて突っかかってくる彼と、なんとか心を通わそうとするユキエだが…(第1話)。▼夏休みに帰省したユキエは、高校時代
十二指腸潰瘍で入院してきた橋本由美子は、同性のユキエでさえ緊張するほど、とびきりの美人。男性患者はたちまち大騒ぎするが、由美子は無愛想に振る舞う。おせっかいを焼くオバさん患者3人組にも、由美子はつれない態度を取るが、気分を害した3人組は、由美子に色々ないやがらせを始め…(第14話)
K病院に本宮真理子という、42歳の女性が入院することになった。それを知った先輩看護婦たちは、一斉に深いため息をつく。本宮さんは、5年前までK病院看護学校の鬼教官だったのだ。その本宮さんの担当になり、看護を始めたユキエだが、案の定、いろいろな点を細かく厳しく指摘される。一方、本宮さんと同室で、年齢も同じくらいの石川さんという患者は、本宮さんとは正反対の穏やかな人だった。だが、実はこの石川さん、T病院
柳田君は慢性肝炎で入退院を繰り返している27歳の患者。だが症状はそれほど重くなく、重病患者という段階ではない。むしろ問題なのは「ナンパ柳」とあだ名がつけられるほどの、病院内でのナンパぐせ。あまりの神出鬼没ぶりに、ユキエは一時も目が離せない。ある日の検査の時間、病室に彼を迎えにいったユキエだが、案の定姿が見当たらない。どこに行ったのかと病院中を探してみると…!?(第8話)
63歳の大江スミは糖尿病患者。自己管理で病気をコントロールできるようになるための「教育目的」で入院してきた。だが食べることが大好きなスミは、看護婦たちの目を盗んで間食してしまう。彼女のためを思い、厳しく接するユキエだが、スミは逆に腹を立て…(第29話)。
病院勤務にも慣れてきて、少しずつ自信もついてきた新人看護婦・似鳥ユキエ。相変わらず失敗もあるが、持ち前の強気な性格と、厳しくもあたたかい先輩医師や同僚看護婦たち、色々な事情を抱えた患者たちに鍛えられながら、日々成長していく。上記第24話の他、パーキンソン病で無気力になってしまった患者・草野さんの、奥さんへの愛情を描いた「仮面様顔貌」、何が何でも酒を断ち切らせようとするユキエを、あの手この手でだまし
★ 難しくない動きで、らくらくだけど高効果!★ 暮らしの中でふと感じる 「衰え」や「不調」に ねらって効かせる!★ 介護予防の専門家が 正しく&わかりやすく 取り組みをサポート *バランス感覚 *足腰の曲げ伸ばし *急な動作◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇還暦を経て、小石も段差もない舗道でつまずき転倒してしまったころから、自身の身体の「老い」がじわじわと進行しているのを実感するようになりま
介護人口が増しているが、じつは介護のなかでとても重要なのが介護者とケアマネジャーとの関係。本書はケアマネとの関係の築き方、つき合い方を看護師の立場から分かりやすく解説する実践的ケアマネ活用読本
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「おたんこナース」の原作や「ぼけナース」の執筆で有名な元ナース。現在は、作家、エッセイストの枠を超え、エンゼルメイク研究会の代表として全国で活躍中の小林光恵氏のすべてがわかります。
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