北朝鮮軍が突如、竹島を占領!意図不明の攻撃に困惑するサイレント・コアメンバーだったが、極右の日本初女性総理大臣による強硬な奪還命令、自衛隊OBらの旧弊な判断により戦闘準備に入る。一方、竹島・男島(西島)では韓国人巡警の2人が攻撃に巻き込まれ、サバイバルを余儀なくされていた。潜入部隊を率いて上陸した韓国陸軍とともに脱出を図るが――。北朝鮮の意図は何なのか。小さな無人島に旗を立てるのは果たしてどの国な
※C★NOVELS「アメリカ陥落」シリーズ全8巻を合本。既刊電子版と内容に変更はありません。※<超大国アメリカの未来を占う迫真の人気シリーズを一気読み!>大統領選挙後、共和党過激派が各州で起こした“大陪審”が、アメリカ分断をもたらそうとしていた。判決を目前に控えたある日、テキサスの田舎町を襲った巨大竜巻の爪痕から、半分ミイラ化した古い死体が発見される。同じ頃、北米全土では一部放火が疑われる山火事が
※C★NOVELS「大統領奪還指令」シリーズ全8巻を合本。既刊電子版と内容に変更はありません。※<「アメリカ陥落」シリーズに続く、壮大なスケールの人気シリーズ一気読み!>大統領選後、共和民主の衝突により全土で暴動が起こり、治安が崩壊したアメリカ。太平洋岸最大の軍事基地では米陸軍の正規軍部隊が決起し、新大統領に反旗を翻した。土門康平陸将補率いる特殊部隊“サイレント・コア”はやむなく反乱軍と交戦、撃退
※C★NOVELS「覇権交代」シリーズ全8巻を合本。既刊電子版と内容に変更はありません。※<緊迫する「第三次世界大戦」の行方を描く人気シリーズ一気読み!>不幸なボタンの掛け違いからはじまった米中の戦争。ホノルルを占拠した中国への報復として、海南島への上陸を果たした米国は、現地の平和を回復し、香港での独立運動を画策しながら和平交渉を進めていた。対して中国は「韓国の裏切り」という思わぬカードを切る。韓
※C★NOVELS「台湾侵攻」シリーズ全10巻を合本。既刊電子版と内容に変更はありません。※<圧倒的リアリティで東アジア情勢を占う人気シリーズ一気読み!>台湾の西方沖を埋め尽くす中国の大艦隊。ついに台湾本土への侵攻が始まった。人民解放軍が組織した特殊部隊の暗躍により、日本はブラックアウト。自衛隊OBで組織された〈桜会〉が反転攻勢をかけるなか、闇に沈んだ東京にもミサイルが着弾し――。日本・米国・台湾
※C★NOVELS「東シナ海開戦」シリーズ全8巻を合本。既刊電子版と内容に変更はありません。※<架空戦記か、予言の書か!? 暴走する五星紅旗に自衛隊は――>台湾領・東沙島が中国軍の奇襲を受けた。大艦隊が接近する中、台湾軍は必死の抵抗を余儀なくされる。緊迫する台湾に偶然居合わせた《サイレント・コア》の魔女こと司馬光一佐は、台湾、アメリカの関係者との秘密会談に引き込まれ、日本の軍事参加を迫られる。その
アメリカの内戦が長引くなか、コロラド州デンバーの空港地下にある秘密の政府施設では、核のボタンを持つエネルギー省高官M・Aのもとに、大統領失踪の報が届く。誘拐か、自作自演か、その目的は!? FBIが行方を追う!一方、シアトルでは反乱軍からのダウンタウン奪還を目指し、緻密な作戦が練られていた。空では、中国の最新鋭ステルス戦闘機J-36が、基地を破壊されながらもロシア領に脱出。洋上では、海上自衛隊と中国
韓国軍空挺部隊の奇襲により、シアトル・タコマ空港は反乱部隊から奪還された。日韓両部隊が協力して西海岸の治安回復に当たるなか、アラスカには中露両軍が上陸、ロシアはアラスカ奪還を宣言する。空では中国の最新鋭ステルス戦闘機J-36からの攻撃がやまず、日本はAIも駆使し総力を挙げてその基地を探していた。また、その頃、核のボタンを持つエネルギー省高官M・Aは、テキサス州ダラスで大統領の訪問を受けていた。大統
多数の避難民を乗せた民航機が、中国の新型戦闘機によって撃墜された。アメリカは報復に、中国の揚陸艦を撃沈するも、エアフォース・ワンもその新型機に狙われ……。一方、自衛隊はマッコード空軍基地に踏み留まり、LAに電力を復旧させた韓国軍は、次なる目的、シアトル解放を目指していた。敵部隊が占領する本拠地へ旅客機で乗り込むという、韓国軍の無謀な作戦の目的は!?その頃FBIは、全米を揺るがす連続殺人事件の容疑者
米国内の混乱に乗じ、アラスカ・アンカレッジへの上陸を果たした中国人民解放軍。そこには、ロシアの魔の手も迫っていた!一方の自衛隊は夥しい犠牲を払いつつも、シアトルに留まる。未曾有の危機に日韓の特殊部隊が手を結ぶ、激動の第4巻。〈目次〉プロローグ第一章 踏み留まる決意第二章 英雄の帰還第三章 特殊戦司令官第四章 語学の達人第五章 J‐36戦闘機第六章 父と娘第七章 日韓、それぞれの戦い第八章 幽霊退治
NATO各国が支援を中断しアメリカを去るなか、踏みとどまる自衛隊水機団は10名もの戦死者を出した。大義のない戦いのために、犠牲をどこまで広げるのか、司令官の土門は難しい判断を迫られる。一方、洋上では、混乱につけ込む中国の不穏な動きが……。〈目次〉プロローグ第一章 カナダ沖第二章 規律の問題第三章 流浪の戦闘機隊第四章 ビジネスマン第五章 新しい命第六章 アウトレンジ戦法第七章 法の支配第八章 しか
【電子限定特典】〈サイレント・コア〉シリーズ既刊カバーイラスト60点特別収録!大石英司〈サイレント・コア〉シリーズを徹底解析するガイドブック、待望の〈兵器篇〉登場!陸海空の兵器や隊員の個人装備など、安田忠幸によるイラスト400点をオールカラーで完全収録。精密なイラストと詳細なデータ満載で、ファン必携の一冊。〈サイレント・コア〉メンバーが登場する書き下ろし短篇「オメガと呼ばれた男」も必読です!【目次
大石英司〈サイレント・コア〉シリーズを徹底解析するガイドブック、待望の〈兵器篇〉登場!※シリーズ既刊カバーイラストを、なんと60点も特別収録した『サイレント・コア ガイドブック 兵器篇 【電子限定特典付】』も同時配信中!陸海空の兵器や隊員の個人装備など、安田忠幸によるイラスト400点をオールカラーで完全収録。精密なイラストと詳細なデータ満載で、ファン必携の一冊。〈サイレント・コア〉メンバーが登場す
大統領選後、共和民主の衝突により全土で暴動が起こり、治安が崩壊したアメリカ。太平洋岸最大の軍事基地では米陸軍の正規軍部隊が決起し、新大統領に反旗を翻した。土門康平陸将補率いる特殊部隊“サイレント・コア”はやむなく反乱軍と交戦、撃退するも、長引く状況の悪化に同盟国軍は次々と撤退を表明していく。自衛隊もエスケープ・ルートを探るが、そこには新たな強敵が……。超大国アメリカの正統な統治者は誰か? 日本は反
中国・台湾が領有権を主張する尖閣諸島。中国が実力行使に出た時、日本は……。政治的影響を睨みつつ展開される水面下での熾烈な駆け引きと日中の軍事作戦の行方を、迫真の筆致で描く。C★NOVELS版には著者あとがきと、安田忠幸氏の描き下ろし挿画入り。
全米に広がった暴動の末、大統領が辞任を発表、さらに陸軍の英雄マッケンジー大佐の煽動により正規軍が反乱した! アメリカの分断がもたらすのは破局か、それとも。緊迫のシリーズ最終巻!
守備の手薄なアダック島に、新たに中国とロシアの兵を満載した航空機2機が着陸。アダック島派遣部隊を率いる司馬光が下した決断は……アリューシャン列島戦線もついに佳境! 緊迫のシリーズ第七弾!
アリューシャン列島のアダック島を急襲したロシア空挺軍。米海軍の手薄な防御を狙った奇襲であったが、間一髪“サイレント・コア”の二個小隊が間に合った! 霧深き孤島の戦闘の行方は!
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