雛見沢とポラリス、両者を煽り大金をせしめようと画策する丸竹。その後ろ盾には園崎本家と離縁状態にある園崎組の存在があった。確執を解消し、丸竹を孤立させようと園崎組を訪れた圭一と魅音だったが…。一方、雛見沢とポラリスの祭り当日、丸竹に唆されたいのりの父親が乗り込んできて…。圭太郎と仲間達がこの危機にとった行動とは!?令和版ひぐらし、感動の最終巻!!!
ポラリスを理解し、相手の立場になって物事を判断するようになった圭太郎たち。その姿勢にポラリスの信者もゆっくりと、ただ着実に歩み寄りを見せていくが、互いの居住区への嫌がらせ行為も次第に増していくのであった。部活メンバーたちはポラリスに犯人捜しの協力を求め、依乃里とくるるもこれに応える。こうして希比呂は一連の嫌がらせ行為にある共通点を見つけ、罠をはることに。両者を煽る事件の黒幕がついに明らかに!!
雛見沢症候群に感染したポラリスの信者たち。そして雛見沢の村民たちはポラリス症候群に感染し、お互いに悪影響を与えた先に待つのは、住人すべてが両方の症候群の末期症状に至るという最悪のシナリオだった…。長い時間が必要となるが、お互いに過度な接触を避けることができれば、二つの症候群は無害化するという入江。「仲良くなれない相手との共存」という難題に新旧、部活メンバーたちはどう挑むのか!?
起こってしまった2度目の惨劇。オヤシロさまの祟りを思わせる、園崎魅音の死、前原圭一の失踪を避けるため古手梨花は宝珠の力でやり直しを図るが1度目はポラリスの凶行、2度目は雛見沢住人の凶行に阻まれてしまう。もうやり直しがきかない最後のカケラにすべての望みを懸け、梨花が頼ったのは…。
祭りの晩に一人が死に、一人が消える…。新たな仲間、くるるを迎えて綿流しの祭を楽しむ部活メンバーたち。人の和こそ、どんな奇跡も起こす力がありポラリスと雛見沢もいつか分かり合えると信じて疑わない圭太郎であったが…。昨年に続き、今年も祭りの晩にオヤシロさまの祟りが起きてしまう。一体誰が死んで、誰が消えたのか?そして圭太郎を待ち受ける過酷な運命とは――…。
令和元年、雛見沢村。過疎化が進み、廃村寸前の危機を救ったのは500人からの移住者達。しかし、他者との関わりを断つことを信条とする“ポラリス家族の会”と雛見沢住人との間には軋轢が生まれていた。そして起こってしまった、オヤシロさまの祟り…。入院中の古手梨花は圭一の一人息子、圭太郎に運命を託す――。
ニコによるシスター殺害計画。自らの16歳の誕生日にシスターを殺し、”楽園”を支配しようとするニコ。全ての罪をジューゴに被せるべく。暗躍する。衝撃の結末が楽園にもたらすものは平穏か、更なる混迷か!?
子供たちを蝕む、ざくろアメ。危険だと知りながらもその甘美な誘惑を断ち切れぬ者を利用し、暗躍するニコ。シスターの高潔なる理想に戸惑いを見せるミト。それぞれの思惑が絡みあい、“楽園”は更なる混沌へ向かう…。
幼くして両親を亡くしたジューゴとシローの兄弟は、孤島にある養護施設に入園することに。優しいシスターと同じ境遇の仲間たちと共に楽園での生活が始まると思われたが…。狂気と愛に満ち溢れた楽園黙示録、待望の第1巻!
◆早乙女芽亜里の賭博譚「賭ケグルイ双」が表紙&巻頭カラー!! TVアニメ第2章が1月より放送開始予定「賭ケグルイ」や、Twitterで話題のラブコメ新連載「好きな子がめがねを忘れた」など、強力ラインナップにも注目!※紙で発行した雑誌と、掲載内容が一部異なる場合がございます。特別付録はついておりません。またプレゼント、アンケートなどへの応募はできません。※表紙は紙で発行した雑誌と同一のものです。
六軒島、第一の晩が明ける。台風により閉ざされた島で、一晩を明かした右代宮一族。不気味なほど静まりかえった島で、一族を待ち受けていたものは、魔女の不気味な痕跡だった。固く閉ざされたシャッターの向こうに、一体何が――…。
1984年11月29日。その2年後、六軒島連続殺人事件を起こすこととなる、魔女ベアトリーチェは生まれた。黄金と無限の称号を持つ魔女が、一族みなを殺そうとするに至る道筋とは――。原作では語られなかった「空白の2年間」。魔女はどう育ち、何を思ったのか。「Confession of the golden witch」――いま、初めて、魔女がすべてを自白する。
六軒島で開かれるハロウィンパーティー。作り物だとしても戦人が縁寿に伝えたい真実とは? 語られていく右代宮一族の秘められた想いの数々。そして、あの日、ただひとり残された縁寿への愛。数多の想いと愛にあふれたこの物語の真実は、果たして縁寿に届くのか――。
ヱリカの侵略により穢され、崩壊していく黄金郷。ベルンを前に次々に倒れていくラムダ、そして戦人――。あの日の六軒島にいた誰もがいなくなっていく…。1998年の未来と同様、独り残された縁寿。だが、真実を知った彼女だからこそ、今、信じる真実がある。そして、縁寿は覚醒する。白き魔女、エンジェ・ベアトリーチェ降臨!!!
「一なる真実」を知った上で、右代宮一族と和解した縁寿。右代宮の血が引き起こした悲劇、それは誰かが望んだものだった? そこへやってきたのは真実の魔女・古戸ヱリカ。黄金郷を完全包囲する艦隊を前に、交渉の余地は…? 誰もがしがらみから解放される安息の地であり、最後の砦である黄金郷。果たして、ベアトたちは守り切ることができるのか――。
戦人が縁寿から遠ざけていたもの。それは“あの日の真実”。絵羽が残した日記には、六軒島の真実が記されていた。死闘空しく、一なる真実の書は縁寿の手元に。ベルンカステルの助力により、縁寿はついにその鍵を開ける――。見た者は、六軒島の真実を知るところとなる。これは、一なる真実の書――。
長き戦いは終わり、戦人たちは縁寿に2つの未来を示す。ベアトが出した問題の答えは、「手品」か「魔法」か。真実の意味、そして魔法の意味を理解した縁寿はどちらの扉を開くのか。そして描かれる1986年のあの日の真実と1998年以降の世界。「愛がなければ視えない」「愛があるから視える」最後の真実を夏海ケイが描く、「うみねこ」シリーズ完結巻。
一なる真実を求める縁寿に拒絶されてしまった戦人の盤。未来の有象無象のカケラが、幸せなゲームを否定し、六軒島を侵食していく。縁寿に一なる真実の書を持たせまいとする戦人とベアトの前に、宿敵・古戸ヱリカが現れる…!!!
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