著者三年ぶりとなるSF短編集をオルタニアから。現実と地続きの近未来世界から想像もできない遠未来の摩訶不思議な世界まで、静かで美しく、時に激しく、時に冗長で──万華鏡のように色とりどりな世界が、読者の脳内空間を拡張してくれることでしょう。(一部作品はオルタニア掲載時から内容を改訂しています)-掲載作品-鉄くらげ工場の少女碧き新世界のうた冬の終わり感情師グレイ梅ダンジョンから愛を込めて!欲しがりません
1年半ぶりとなる辺境のSF雑誌オルタニア。ひっさしぶりやな。元気しとった?え? なんか訛ってる?訛ってへんわ! 腹立つわー。なんやの?まあええわ。とにかく読んでや。頼むでホンマ。ほなさいなら。掲載作品淡波亮作 「梅ダンジョンから愛を込めて!」アンジェロ 「アンドロイドの女の子と地下闘技場で戦ってくれますか?」折羽ル子 「火星人ハウマッチ」波野發作 「デッドインファントリー・ゴウズ/ダイ・アンダーグ
おかげさまで2周年! 2冊目の『別冊群雛』は、表紙から裏表紙までまるごとSF大特集! ゲスト座談会、クェイル賞など新機軸も盛り込んで3年目の群雛をMAXパワーで加速する! 「インディーズ作家と読者を繋げるマガジン」をワープでお届け!ゲスト座談会は、三冠S…
少女ヴィナは時を遡る。平成へ、昭和へ、そして遥かな江戸へ。白い空間で眠る3,000人の少年少女。助手アンドレアスは何を悔いる。では誰が、夢を見ているのか!?──全ての謎が一点に集約する時、真実が暴かれる。 * * *ノベルジャム2018の関連作品を読むこと10冊。セル…
1周年記念号の別冊群雛は「記念日」をテーマとした読み切り8作品を掲載。表紙イラストはCotさん。晴海まどかさん・君塚正太さん・夕凪なくもさん・絵空さん・神楽坂らせんさん・小林不詳さん・米田淳一さんの小説、和良拓馬さんのエッセイ。ほか、参加者へのインタビューを…
欲しがりません、勝つまでは。そうだ。欲しがるには、勝つしかないのだ。勝った暁には、世界のすべてを手中におさめ、ヌシと朝寝がしてみたい。鬼才・折羽ル子を編集長に迎え、オルタニアは新たなステージへ。打ち合わせ一切ナシでこの濃厚コラボはどうかしてるぜ。さあ、ど…
ドキリとし、ヒヤリとして、びっくりした後で思わずニヤリとしてしまう物語から、柔らかで温もりのある物語、哀しく切ない物語、クールでハードなSF作品まで。人生の各ステージを年代別に切り分け悲喜こもごものストーリーを展開する、バラエティに富んだ贅沢な掌編&短編集!
2018年12月刊、オルタニア7号。沈黙は、たったの2ヶ月だった。…………………………ツィオルコフスキーはこう語った。「地球は人類の揺り籠である。しかしいつまでも留まってはいないだろう」と。エンリコ・フェルミはこう語った。「みんな、どこにいるんだろうね」と。アイザック・ア…
SF雑誌『オルタニア』に創刊号から5回にわたって掲載された連作短編を加筆修正、新たなエピソードを(少々)加え、単著化しました。「痛み」と「夢」をキーワードに、めくるめくイマジネーションがたたみかけ、美しく、儚く、恐ろしく、愛おしい夢をあなたに運んでくれるで…
「もう、変わらずにいられない。」変わらないか。変わりますか。変わる。変わるとき。変われば。変われよ。変身! トォーッ!〔掲載作品〕・巻頭イラスト特集(禅之助)・モノローグ・ワン(波野發作)・或る会議の風景(米田淳一)・醜い腕(淡波亮作)・詐欺師の鍵・第3…
「編集長、ル子さんがまた……あれ?」「いないですね」「え、マジか」「なんかありました」「ん? 肖像画? 名前は〈オル・ターニア〉、と」「あと、これ書き置きです」「どれどれ、ええと『もう無理です。探さないでください。くみた』」「なんだってー!」「解雇前に編集…
2018年5月刊、オルタニア5号。約10ヵ月の沈黙の後、オルタニアはついに第5号へ。物語は、終わらない。A地点からA地点に戻る。そんな徒労の繰り返しが、人生の縮図だ。回る回るよ飛んで回るよ目が回る。うず巻き、うずしお、コリオリ力。日曜の次には必ず月曜がやって…
令和元年五月六日開催の文学フリマ東京のために急遽呼びかけ、五日間のショットガン制作を実施したオルタニア臨時増刊号。募集開始から締め切りまで24時間。文字数は2000字。書けるやつだけ乗りな!な感じの難民ボート。荒海に乗り出して藻屑と消えたか……。掲載作品波野發作…
「開かないなら壊せばいいじゃない」いきなり創刊した最も新しい「SF雑誌」オルタナ。さらに加速して第2弾「Locked」を発刊!内圧を限界まで高めて、世界の閉塞感をぶっこわせ!〔掲載作品〕・ワンタイムキー(茶屋休石)・ボックス、アプロックス(波野發作)・49パラグ…
2017年6月刊、オルタニア4号。編集長は饒舌魔・米田淳一。衝撃! 雑誌が止まれない! カバーキーパーの盲点を突く! 完璧な決起計画!これまでいろいろな夜があった。水晶の夜、長いナイフの夜、ヴァルプルギスの夜、志村の夜(なんか違うのが混じってるけど気にしない…
いずれも作者ならではの独特な味わいを持つ短編集です。・エロティックでちょっと不気味で美しい不思議なサスペンス短編『光を纏う女』(『月刊群雛』に掲載され、好評を博した作品です)金糸銀糸を纏う女が、俺を誘惑していた。ダブルオーセブンのゴールド・フィンガーで見…
「最も自由で、最も新しいSF雑誌」気鋭の作家七名が贈る、これまでにありそうでなかったSF誌!読み終えたとき、あなたのなかの『SF』は更新されていることでしょう。〔掲載作品〕・オラクル (大滝瓶太)・詐欺師の鍵 (山田佳江)・シャノン・ドライバー (米田淳一)・ロール・オーバー・ベンヤミン(ろす)・痛みの見せる夢 (淡波亮作)・プラトーン・スタンダード(波野發作)・アルミ缶のうえに (伊藤なむあひ)
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