ロシア軍によるウクライナ侵攻が戦争の常識を一変させた。ウクライナ軍が圧倒的多数のロシアの戦車や装甲車などの機甲大隊に壊滅的打撃を与えている。その背景には、アメリカやNATO諸国から送られたドローンやHIMARSなどの兵器の存在がある。ロシア軍の旧式な兵器が西側の最新兵器にまったく歯が立たないことがはっきりと証明されてしまったと言えよう。ドローンやジャベリンによって戦車はすでに「オワコン」であること
中国は必ず崩壊することは、理論的に明らか。「社会の急激な少子高齢化」が解除不可能な時限爆弾として必ず炸裂するからだ。しかし、限界が見えてくる2030年までに、習近平による最後の悪あがきが顕在化する可能性は高い。核ミサイルの装備拡大はその前兆である。この中国の脅威にどう対応すべきか。本書では行動経済学のプロスペクト理論を使って習近平の弱点を論証し、日本を含む西側世界がとるべき中国弱体化のための軍事・
尖閣諸島を不法に支配しようとする中国の領土的野心がとまらない。その原因の一端は日本政府と自衛隊が誘引している面がある。陸上自衛隊の「編制」「装備」「作戦構想」が、尖閣諸島を防衛できる内容になっておらず、中国からは、尖閣が隙だらけのターゲットに見えるからだ。尖閣諸島の奪還作戦を遂行するという課題に対して、見当はずれな防衛投資が続いてきたことを指弾し、無人機や長射程ミサイルの導入による起死回生の改革策
中国を殺すのにミサイルはいらない。日本がかつて最も苦しめられた機雷戦に学べ!中国武漢市発の「新型コロナ・ウィルス」が、世界史の流れを不可逆的に変えつつある。ヒト・モノ・カネが、国境を越えて、自由に無制限に、地球上のすきなところを行き交う――いわゆるグローバ…
《好評ニュー・クラシック・ライブラリー第3弾!》中国発のパンデミックから第3次世界大戦へ!新型コロナウイルスの感染拡大で注目される「地政学」の最適の教科書新型コロナを世界に蔓延させた中国は、他国に先駆けて感染を終息させ、世界覇権の野望をあらわにしつつある…
源氏は鎌倉で幕府を開いたのに、なぜ足利氏は京都に戻ったのか? なぜ秀吉は朝鮮に兵を送ったのか? なぜ黒船来航が、日本の防衛観を一変させたのか? なぜ薩摩と長州が幕末の雄藩になれたのか? 「地政学」をとおして見ると、教科書の知識が「一本の線」でつながった!
歴史は戦争がつくった。――だから軍事から見れば歴史がよくわかる!中国で弓は、兵士の訓練を不要にする弩が主流であった。ところが日本では扱いの難しい大型の和弓が発達した。鏃も殺傷力を高める返しは平安末期には失われる。なぜ攻撃の道具も防御の装具も、日本独特になっ…
日韓戦争は、必然的に中国・北朝鮮による3国同時事態に発展する。その非常事態に備えて、陸上自衛隊は「軽空軍化」せよと提言!日米韓で北朝鮮に対抗するこれまでの同盟関係は文在寅政権によって破壊された。わが国がこれから直面するのは韓国・中国・北朝鮮による《三国同…
東日本大震災時の福島第一原発への対応や近隣国での放射能パニック、アメリカの指導者層や米軍の動向も考察しながら、日本の核をめぐる反近代のどうしようもない低劣な論争に問題提起を行う。
自衛隊がついに空母を保有する方針を打ち出した。『いずも』型護衛艦を改造すれば垂直離着陸可能な「F‐35B」を搭載する空母はすぐにも実現できる。しかし、『いずも』には弱点が……。『拡大しらね』型護衛艦を軽空母として活用すれば、より効果的に南シナ海などにおける…
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