イケメンの異常な執着愛に溺れそうです【合本版】

イケメンの異常な執着愛に溺れそうです【合本版】

通常

pt

dカード利用でさらにポイント+2%

対応端末

  • PCブラウザ

    PCブラウザ

  • Android(スマホ / タブレット)

    Android
    (スマホ /
    タブレット)

  • iPhone / iPad

    iPhone /
    iPad

新刊アプリ通知を受け取る

作品をシェアする

あらすじ

~こんな刺激、初めて! 官能オトナ女子ノベル~極上エロティック&官能ロマンスレーベル【エロティカ・ラブロ】からお贈りするのは、超絶センセーショナル・エロティック短編! 『極上CEOの秘蜜の性癖』『イケメンの異常な執着愛に溺れそうです』『豹変した幼なじみの想定外な独占愛』の傑作3編を収録。『極上CEOの秘蜜の性癖』申し分ないルックスの敏腕CEOブルースは、秘密の性癖を完璧に操るわたしを手放したがらない。恥ずかしい体勢をとらされ、わたしがイクまで奉仕させられ、あげくのはてに放置される。けれど、クレメントという優秀でハンサムな社員の出現によって、ある変化が生じていた。クレメントは会議中でも臆面なくわたしをランチやデートに誘う。気づいていながらもポーカーフェイスを保っていたブルースは、ついに我慢の限界に達したのか、わたしを社長室に呼びつけると、壁に押しつけて…。『イケメンの異常な執着愛に溺れそうです』私がトレーナーを務めるジムに来た、セクシーなマイケル。腕立て伏せをしていた彼は急に顔を上げ、私の太腿の内側を舐め上げた! きゃっ、何するの!? 「続きは今夜だ」帰り道、待ち伏せしていた彼からなぜか目が離せず…。愛撫されるがままの私に周囲の人々が注ぐ好奇のまなざし。と、彼は囁いた。「俺が君とヤるところを見せつけてやろう」『豹変した幼なじみの想定外な独占愛』「経験はあるのか?」ルームメイトの突然の問いかけに、アノーラは耳を疑った。カウンターに食料品の袋を下ろそうとするが、うまくいかない。裸同然のルームメイト――シンが、ジーンズの中の怒張したモノをヒップにこすりつけてくるのだ。「ないわ」背後から彼に犯されるのを想像したとたん、鼓動が速まり、アノーラはカウンターにしがみついた。妄想の中でだけだった。彼がこんなふうに淫らに腰を動かすのは……。シンは慣れた手つきでジーンズのボタンをはずし、下着の中に指を滑り込ませてきた。秘められた箇所をまさぐり、襞を広げて言う。「濡れているじゃないか」熱を帯びた体の芯に指を埋め込まれると、アノーラはうめいた。悦楽が体を走り抜ける。最も敏感な部分を彼の指にはじかれるたびに、絶頂の扉が近づいてくる。彼が急に欲望を爆発させた理由なんて、もうどうでもいい――荒々しい野獣に姿を変えた彼に、背後から荒々しく奪われる――ああ、まさか私の妄想が現実になるなんて!

商品情報

作品をシェアする

同じ作者の本

カート