weavin 3th Anniversary

Journalism 2019年3月号

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作品情報

[特集]福島を見つめ、伝えるペダルを踏んで、見て会って考えた『奥の細道』を巡る旅から ドリアン助川(作家、詩人、歌手)福島をバイアスから解き放ち中間集団の再構築を 開沼 博(立命館大学准教授、福島大学客員研究員、東日本国際大学客員教授)海越え息づく「盆唄」巡る旅福島と沖縄、命と営み見つめ 中江裕司(映画監督)震災8年、忘却と無関心に抗うためにメディアはプレイヤーとして地域の中に 小松理虔(ローカルアクティビスト〈地域活動家〉)復興に節目はあっても区切りはない課題先進県から課題解決先進県へ 浦山文夫(福島民報編集局次長兼整理部長)焼き付いた「固定化」を打ち破る客観報道こそが「寄り添う報道」 小野広司(福島民友編集局長)「可視化」と現実との乖離平成は、終わらない 渡辺幹夫(写真家、元朝日新聞社ジャーナリスト学校ディレクター)「福島をずっと見ているTV」の8年1報道ではない伝え方を模索 角 学(NHKプロデューサー)「福島をずっと見ているTV」の8年2200万人それぞれの思いを伝える 小川謙治(映像作家)「福島をずっと見ているTV」の8年3撮り続けることは悩み、考え続けること 原 義和(映像作家)〈インタビュー〉違う社会をつくる礫になれば出発点は罪を問い、反省すること 武藤類子(福島原発告訴団長)*********************《どうなる日ロ条約交渉》2島決着さえ見通し立たず「新冷戦」に身構えるロシア 駒木明義(朝日新聞論説委員)《注目!オランダ発、米国進出のオンラインメディア》PV否定した有料モデル速さ競わずトレンド重視 浜田陽太郎(朝日新聞編集委員)<連載 記者講座>スポーツで何を伝えるか(上)競技と向き合う試合を単に描く記事は価値が低下求められる記者の独自性や高質性 中小路 徹(朝日新聞編集委員)■メディア・リポート新聞トリチウム水に懸念深まる福島解決の責任を国は果たすべきだ 寺島英弥(ジャーナリスト、河北新報論説委員、尚絅学院大学客員教授)出版海賊版のダウンロード対策静止画も違法化する法案審議 植村八潮(専修大教授、日本出版学会会長)ネットニュースに触れてもらうには?スマートスピーカーの現状と未来 小林啓倫(経営コンサルタント)放送まるで出来の悪いコメディー番組のギャグのような…… 金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター、早稲田大学大学院客員教授)■海外メディア報告2020大統領選、前哨戦に突入共和党はトランプ再選が基本路線 冷泉彰彦(在米作家、ジャーナリスト)【写真】今月の1点

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