教育の哲学 人間形成の基礎理論

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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】ディルタイ、フッサールの専門家による教育哲学の入門書。人間形成、世界観、倫理、権威と責任など、教育をめぐって深く考察を加えた力作である。【目次】序序論 課題と方法第一章 人間形成の哲学と古典的教育哲学第二章 人間形成の場としての教育的現実第三章 哲学的態度第四章 研究方法とその問題領域本論 序篇 教育概念の解釈第一章 教育の日常的意味第二章 教育の専門的意味第一篇 教育的存在論第一章 方法論的前提第二章 教育的人間論(個としての人間形成)I 本能的行為様式II 習慣的行為様式III 知性的行為様式IV 理性的行為様式(生を超えるもの)第三章 教育的環境論I 自然的環境(風土)II 精神的環境(文化)III 人間的交渉IV 教育的交渉第四章 人間形成の場としての学校第二篇 教育的世界観論第一章 教育的世界観論の意義と方法第二章 教育的世界観の構造第三章 教育的世界観の類型I 類型設定の方法 II 教育的世界観の三つの類型第四章 教育的世界観の評価(教育的価値論)第三篇 教育的行為論第一章 教育的現実における教育的行為の位置第二章 教育的行為の特性I 政治的行為と教育的行為II 行政的行為と教育的行為III 研究的行為と教育的行為第三章 教育的行為の論理第四章 教育的行為における権威と責任I 権威の問題II 責任の問題終章 方法論的回顧細谷 恒夫1904~1970年。教育哲学者。東北大学名誉教授。東京帝国大学文学部教育学科卒業。専門は、ディルタイ、フッサール。著書に、『ディルタイ ナートルプ 大教育家文庫』『認識現象学序説』『世論と教育』『教育の哲学 人間形成の基礎理論』『教師の社会的地位』(編著)『哲学史要説』(編著)など、訳書に、ナトルプ『フッセルの「純粋現象学考案」』フッサール『ヨーロッパの学問の危機と先験的現象学』『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』(共訳)などがある。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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