僕にお月様を見せないで(9) 唐子とオオカミの夜
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シリーズ
全10冊
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作品情報
嵐の夜、銀之介にかかってきた一本の電話。受話器の向こうから聞こえてきたのは、雷と雨の音と、とても弱々な唐子の声だった。いつも元気溌刺な唐子がどうして?なんて銀之介が思っている時、突然電話が途切れた。胸騒ぎを覚え、風雨の中を唐子の家へと急ぐ銀之介。と、そこには停電による暗闇にひとり怯える唐子がいた。聞けば雷にまつわる悲しい思い出が…。嵐のため唐子の親父さんが旅先より帰宅できない中、徐々にいい感じになっていく二人。とうとう恋が決定的なものになるのだろうか!? 人気シリーズ第9弾は、シリーズ完結に向け一気に加速!! 読む者を、笑わせ、和ませ、切なくさせる。
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル 電撃文庫
- シリーズ 僕にお月様を見せないで
- 電子版配信開始日 2015/10/17
- ファイルサイズ 9.37 MB