残る桜も散る桜 第七話

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作品情報

森下伊万里は25歳。短大時代に輪姦され、身を崩し、整形してからはソープ嬢をしている。同じ日にレイプされた同級生・田村小春は自殺未遂をキッカケに精神的に壊れてしまい、伊万里が施設に入るお金を必死に工面してきた。7年が過ぎ、失明した小春が正常な精神を取り戻すと、彼女に依存していた伊万里は一緒に暮らそうと考える。そんな時、小春をレイプした犯人の神宮寺教一が刑務所から出所し、YouTubeで暴露話やレイプ指南を始めたことを知る。小春はその弟・冬馬が引き取り、行方知れずに。孤独に苛まれた伊万里は、死ぬ前に神宮寺を殺そうと決意する。彼がよく利用するキャバクラに潜入。整形で小春に似せた顔で気を引き、巧みに誘惑して、2人でホテルに行くことに成功する。ナイフを使って刺そうと画策していたが、神宮寺には全てがバレていた。男数人に囲まれた伊万里は……。

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