木枯し紋次郎(二)~女人講の闇を裂く~
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シリーズ
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作品情報
貧しい農家の六番目に生まれた紋次郎は、母親の手で間引きされる運命だった。姉のお光の機転で救われた幼い命は、しかし孤独と虚無を育んでいった。……人を頼るから裏切られる。頼られてしまえば裏切ることもある。ならばいっそ何事にも関わりを持たず独りのほうがいい。くわえた楊枝が木枯しに似た音を出す。木枯し紋次郎の孤独な旅は、まだ始まったばかりだ。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社文庫
- シリーズ 木枯し紋次郎(二)~女人講の闇を裂く~
- 電子版配信開始日 2014/08/26
- ファイルサイズ 0.19 MB