さんだらぼっち(6)
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シリーズ
全17冊
作品情報
吉原は鶴亀楼のおきんは、嫌われ者の遣手(やりて)ババァ。遣手とは、遊女の管理や教育のみならず、楼主から見世(みせ)の経営も任された、いわば”支配人”である。意地悪で嫌味で非情なおきんも、実は若い頃は数々の男を虜にした高級遊女の太夫(たゆう)だったという。それがどうして、遊女にも客にも嫌われる遣手ババァになったのか!? ある日おきんは、とんぼに大昔のツケ、一万両もの始末を頼むが……。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 石ノ森章太郎デジタル大全
- 掲載誌 石ノ森章太郎デジタル大全
- シリーズ さんだらぼっち
- 電子版配信開始日 2015/01/30
- ファイルサイズ 49.33 MB