【定常】dブックデー(2026年4月)

罠を避けつつ研究成果を出そう

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全815冊

作品情報

さっと読めるミニ書籍です(文章量25,000文字以上 26,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 何らかの学術的研究に携わる人は、どんな分野であろうと、当然ながら「成果」を求められる。 成果とはすなわち、第三者による査読を受けた学術論文などである。 あるいは、何らかの具体的な形を成した作品や、工業製品などのこともあるだろう。 生成AIが大流行りの昨今だが、学術研究というものは、今のところは人間が行うものである。 それはすなわち人間絡みの「罠」が、成果獲得を阻むべく、あらゆる場面で待ち受けていることを意味する。 また同時に、金(カネ)絡みの罠も、そこかしこに仕掛けられているものである。 そしてそれは、「人間」の方にも、まず例外なく直結している。 本書では、これら数々の罠を可能な限り避けつつ、なるべく安全かつ穏便、そして正当な形で研究成果を結実させるためのヒントについて、幾つかの例を挙げつつ述べてみたい。 もちろん、分野や個々人の性格、また研究環境などによって、罠の性質は様々に変化するものである。 普段自分がいる環境では何が起こり得るのか、そして何が最も恐ろしい罠になるのか、考えてみるきっかけになれば幸いである。 【目次】 1章 「人間」が結局、一番の罠 2章 「仲良しサークル活動」という罠 3章 「全体の統括者」って何だ? 4章 なぜ、そんなことを? 5章 自分自身に潜む罠 6章 最も危険な罠 まとめ 罠は至る所にある 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。

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