彫辰捕物帖(五)(電子復刻版)
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シリーズ
全6冊
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作品情報
谷中の小さな比丘尼寺が五百両という破格の富くじを売り出して江戸中を沸かせていた。当時の比丘尼寺は私娼窟のようなもので、その寺には刺青をした四人の美しい比丘尼がいるというので彫辰は乗り込んだ。そこで竹寿尼という尼を寺から抜け出させ自分の長屋に引き取る羽目になる。ところが、富くじの抽せんの二日後、寺の二人の比丘尼が死体で発見された……(「富くじ」)。他二篇収録の痛快時代推理。
- 著者
- 出版社 徳間書店
- ジャンル
- レーベル 徳間文庫
- シリーズ 彫辰捕物帖(電子復刻版)
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 0.15 MB
