宮本武蔵(7)
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シリーズ
全8冊
作品情報
わが国の新聞小説で「宮本武蔵」ほど反響をよんだ小説はないであろう。その一回一回に日本中が一喜一憂し、読者は武蔵とともに剣を振い、お通とともに泣いた。そしていまひとつ気になる存在--小次郎の剣に磨きがかかればかかるほど、読者は焦躁する。その小次郎は、いち早く細川家に仕官するという。宿命の敵、武蔵と小次郎の対決のときは、唸りをうって刻まれてゆく。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 吉川英治歴史時代文庫
- シリーズ 宮本武蔵
- 電子版配信開始日 2020/01/21
- ファイルサイズ 0.28 MB