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e-World Premium ポストIS時代の混沌 2017年7月号

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。特集・ポストIS時代の混沌特集1は、「ポストIS時代の混沌」。イスラム国(IS)のイラク・シリアからの排除。しかし、中東の混乱は続く。湾岸諸国のカタールとの断交、サウジとイランとの対立、米トランプ政権による中東政策の混迷─。特集2は、「21世紀版絹の道と覇権の遷移」。中国の習近平指導部による一帯一路構想が、じわりと浸透する。経済面での期待とは裏腹に、「新帝国」の覇権に対する警鐘も。Contents【in sight】斜面を埋め尽くす彩り|松谷 稔・フォトグラファー【特集1・ポストIS時代の混沌】・【Interview】ISからの解放後も難題 カタール危機、日本企業に影響|保坂 修司・日本エネルギー経済研究所研究理事・サウジの乱暴、トランプの乱雑 対カタール断交に見る中東の風景|高橋 和夫・放送大学教授・カタール、外交政策・報道姿勢の修正か 湾岸諸国のカタール断交でGCC分裂危機も|池滝 和秀・在英ジャーナリスト・不安定化進む中東とトランプ政権 サウジへの大規模軍事援助の背景とは|宮田 律・現代イスラム研究センター理事長【特集II・21世紀版絹の道と覇権の遷移】・中国版新世界秩序のグランドデザインか 一帯一路構想の安全保障上の意味|山口 信治・防衛研究所地域研究部主任研究官・経済・覇権併せて強化する一帯一路構想 米国から中国へのシフトを加速|真壁 昭夫・法政大学大学院教授【Security】ミニ・ラテラル共同体の連鎖構築を インド太平洋地域で中国の海洋覇権への対抗策|金田 秀昭・岡崎研究所理事・元海将【UK】弱体政権下で始まったEU離脱交渉 メイ首相辞任時期も焦点に|若松 邦弘・東京外国語大学教授【USA】米国パリ協定脱退は日本のチャンスに 「緑の多元主義」の実現を|蟹江 憲史・慶應義塾大学教授【EPA】日EU・EPAは米の保護貿易へのアンチテーゼ 中国に対抗するグローバル基準にも|渡邊 頼純・慶應義塾大学教授【Geo Economy】効かない産油国の「何でもする」 シェール増産で、EVや「デマンドピーク」の足音も|高岡 秀一郎・時事通信社外経部記者【食と外交】英女王、最長在位の秘訣は食にあり|西川 恵・毎日新聞社客員編集委員【国別好感度調査】米への好感度、パリ協定離脱、ロシア疑惑で低下|櫻田 玲子・時事通信社外信部記者

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