小説現代 2025年 7月号(ライト版)
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作品情報
画面の小さいデバイスでも読みやすい“リフロー型”雑誌です。<鼎談>映画『愛されなくても別に』公開記念主演 南沙良×馬場ふみか×原作者 武田綾乃クロストーク 痛み、苦しみから逃げる勇気毒親に苛まれる大学生同士のシスターフッド作品が待望の映画化!救い、救われる二人にどんな想いを重ねたのか、初めての実写化に原作者は何を思ったのか。<書評>芥川賞作家が放つ、壮絶アクション・エンターテインメント!砂川文次『ブレイクダウン』書評 杉江松恋/政宗 九<対談>神永 学×宮田愛萌 創作をめぐる旅vol.4 宮田愛萌さんがクリエイターをお招きし、創作論を語り合う対談企画第4弾!今回のゲストは「心霊探偵八雲」シリーズなどを手掛ける神永 学さんです。<シリーズ>凪良ゆう Beautiful Dreamer木内 昇 きみがなきあと 短期集中連載(第二回)神永 学 悪魔の失楽 短期集中連載(第一回)額賀 澪 チンアナゴは婚活したい〈Case1〉 坂井希久子 藪のうぐいす 浅草観音裏小路 最終回宇野 碧 コブなしラクダの夢<特集>奥田英朗『普天を我が手に 第一部』刊行記念特集『普天を我が手に』の歩き方執筆期間10年、原稿用紙3000枚! 昭和を舞台にした大河小説がついに刊行開始!そこで、副読本として、第一部の作品世界を深掘りしてご紹介します。内容紹介・登場人物紹介・作品年表 写真で振り返る『普天を我が手に 第一部』の昭和私は『普天を我が手に 第一部』をこう読んだ! 養老孟司 保阪正康 大澤聡 マライ・メントライン こうちゃん<レポート>阿部暁子さん『カフネ』2025年本屋大賞受賞の言葉<発表>第71回江戸川乱歩賞発表受賞の言葉選評 有栖川有栖 貫井徳郎 東野圭吾 湊かなえ 横関 大1次・2次予選通過作品の発表/講評/第72回江戸川乱歩賞募集 <コラム> 宮田愛萌 ねてもさめても本のなか〆切めし 米原 信今月の才能箱 びわ原<本>書評現代ミステリー 青戸しの青春・恋愛小説 あわいゆき時代小説 田口幹人エッセイ・ノンフィクション 高橋ユキ第20回小説現代長編新人賞募集執筆者紹介<全編公開>『ブレイクダウン』(砂川文次)本編は、未収録です。※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがあります。
