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「日本の昔ばなし」 単行本 第十五巻 桃太郎編【フルカラー】

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作品情報

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー373ページ5作品収録】『桃太郎』ある日、婆さんが川で洗濯をしていると、大きな桃が流れてきた。持ち帰って割ってみると、中から元気な男の子が生まれた。子のない婆さんと爺さんは桃太郎と名付けて大切に育てた。やがて大きくなった桃太郎は、育ててもらったお礼にと、犬とキジと猿をお供に、鬼ヶ島へと鬼退治に旅立つ。婆さんと爺さんからもらったキビ団子で力をつけた桃太郎と家来たちは…。『貧乏神』貧しいお爺さんは、年越しのためにお婆さんが大切にしていた糸玉を売りに行くことにした。ところが、糸玉は売れず、仕方なく炭と取り替えっこして帰ってきた。それを知ったお婆さんは、怒って寝てしまう。お爺さんも腹を立てて、取り替えっこした炭をカンカン炊き始めた。するとどこからか声が聞こえてくる。『どっこいしょ』嫁さんの里に出かけた婿さんは、ぼたもちというご馳走を振る舞われて大喜び。家でも作ってもらおうと、忘れないように婿さんは「ぼたもち、ぼたもち」と言いながら帰っていく。ところが途中で、草のわなに転んでしまう。婿さんは「どっこいしょ」と起き上がって…。『大江山の鬼退治』その昔、京の都では、鬼の大将・酒呑童子が悪行の限りをつくしていた。心を痛めた帝は、源頼光という名高い武将に、鬼退治の命を下した。しかし、相手は不思議な技を使うという鬼の大将・酒呑童子、どうやって倒そうかと考えあぐねながら、家来を引き連れて酒呑童子の住む大江山に向かう。『小僧とネコの絵 』ある古寺にたいそう絵を描くのが好きな小僧さんがいた。修行そっちのけで絵ばかり描いていたので、ある日和尚さんから大目玉を食らい、寺を出ていってします。いつまでも小僧さんが帰って来ないのを心配した和尚さんは、山へ探しに行く。小僧さんは荒れ寺を見つけ、そこで思う存分絵を描いたが、そこは化け物のすむ寺だった。

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