人道と開発をつなぐ
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シリーズ
全25冊
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作品情報
アフリカに、難民受入れに寛容な国がある。 南スーダン等隣国からの難民が140万人を超えるウガンダだ。 もともと開発が遅れていた受入れ地域は圧迫される一方で、 長期化する難民支援は国際社会に託されている。 難民問題は本来、国連やNGOなど 人道支援機関が対応すべき課題である。 「開発援助」を目的とするJICAの守備範囲ではない。 とはいえ、地域の負担軽減や難民の自立支援など、 開発援助ができる難民対策があるはずだ。 今も世界に、燎原の火のように広がる難民等強制移動者。 JICAはウガンダをいかに支援してきたのか──。 本書は、2014年から現地に赴任し、 難民支援の新たな道を模索したJICA職員の記録である。
- 著者
- 出版社 佐伯コミュニケーションズ
- ジャンル
- シリーズ JICAプロジェクトヒストリー
- 電子版配信開始日 2025/03/03
- ファイルサイズ 15.84 MB
